さて、そろそろ、朗読の稽古に取り掛からないと、今年はあっという間に
終わってしまう。

いつも、崖っぷちすれすれを猛ダッシュで走ってるような日々を送っている
どこまで、ギリギリを走れるか、絶対に落ちることなく、いかに早く走れるか
走り抜けられたときの快感は、他では変えられない

年々、ハードになっていく日々。自業自得なのだろうけど
ハードな日々を乗り越えたら、そのご褒美は、さらに過酷な日々
「お前の器を、おまの度量を力をもっともっと大きくしてやろう」が
何者かの思惑のようで・・・
私は、ただひたすら、それに挑戦し続けるしかない

そうです。

保障よりも自由を選んで生きてきたので
死ぬまで、明日、生きていくことを考えなければいけない
死ぬまで、崖っぷちスレスレを猛ダッシュで走り続けてるんだろうな
止まった時は、落ちるとき・・・・・というより
走り続けてたら、どっかで崖が途切れてて、そのまま、飛んでいくんだろうね
空の上まで。

そんな人生が理想です。